2015年7月28日火曜日

藤岡由夫から荒勝文策まで (From Yoshio Fujioka to Bunsaku Arakatsu)

[The main text of this post is in Japanese only. It introduces my blog article From Fujioka's Fluid Drop Model of Atoms to Einstein–Arakatsu Relationship written in English.]


モミジアオイ。わが家の庭で、2015 年 7 月 12 日撮影。
Scarlet Rose Mallow; taken in my yard on July 12, 2015.

藤岡由夫から荒勝文策まで

 先般、インターネットの質問サイト Quora で、アメリカのフリー・ジャーナリスト Bill Streifer 氏から私へ、藤岡由夫が唱えた原子の fluid drop model がなぜ "ekiteki" と呼ばれるかという質問があり、それに答えたところ、次々に質問が来た。そして、話は私の大学での恩師・木村毅一先生の先生、荒勝文策にまで及んだ。Streifer 氏の許しを得て、そのやりとりを英文ブログ記事として掲載した。後日、Streifer 氏から、「荒勝はベルリン大学で、アインシュタインのもとで学び、その親しい友人仲間の一人となった」と記された本があるとの、追加の連絡があったので、きょう、その追加を入れるための、英文ブログ記事の修正を行った。興味のある方は、こちら(英文)を読まれたい。

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